子育て

小一の壁に備えて退職|退職後の新しい人生とは?

mariko

こんにちは、まりこです!

小学校入学は成長を感じて嬉しいのですが、小一の壁があってお仕事を続けるか悩んでいます…。

小学校入学は子どもと家族にとって大きな節目。新しい環境になる子どもたちと共に、親も決断を迫られることがあります。

まりこ
まりこ

仕事が終わらず授業参観の時間ギリギリになり、走って小学校に向かったこともありました…。

小1の壁を乗り越えるため「退職しようかな」という想いが頭をよぎったことはありませんか?

仕事を辞めたいと思っているけど、仕事を辞めることが怖い。後悔しないかな…。

自分のキャリアが途切れるのが不安で、辞めることに踏み切れない…。

これらの思いは、多くの共働きの親が抱える悩みかもしれません。この記事では、小一の壁に悩み、子どものために退職を考える際に参考になるよう、私の体験談を交えてご紹介します。

ぜひ最後まで読んでいただければ嬉しいです!

小一の壁に備えて退職を決断した3つの理由

フルタイム保育士として勤務しており仕事で忙しい日々。長男のことは後回しになり、後悔した気持ちをずっと抱えていました。

そんな私が退職を決断した理由は以下の3つです。

退職を決断した3つの理由
  1. 子どもの成長を見届けたい
  2. 仕事と家庭の両立に限界を感じた
  3. 家族との時間を大切にしたい

それでは、具体的に見ていきましょう!

①子どもの成長を見届けたい

仕事が忙しく、長男の成長を見逃してしまったという後悔。今度は次男の成長をじっくりと見守りたいという想いが強くありました。

そのため、勤務時間が不規則なフルタイム保育士を続けることは難しく、退職を選択しました。

長男の時は開園時間から閉園時間までずっと保育園に預けっぱなしでした。

まりこ
まりこ

保育士なのに、自分の子どもと過ごす時間が短すぎる…。

そんな想いも拭えず、次男の成長はすぐ側で見守りたいと考えました。

②仕事と家庭の両立に限界を感じた

子どもが体調を崩すたびに、どちらかが休まなければならない状況。

みなさん、誰が仕事を休むことが多いですか?

まりこ
まりこ

圧倒的に母親が休むことが多いと思います!

これは、保育士として保護者の職場に連絡するときも

まりこ
まりこ

連絡先は1番が母親、2番に父親、になっているのが圧倒的多数です!

このこと自体にもモヤモヤした気持ちを抱えていましたが、私も責任ある立場上、急に帰宅することはできません。

そのため、両親にお迎えをお願いしたり預けたりし、申し訳ない気持ちを常に抱えていました。

③家族との時間を大切にしたい

保育士という職業柄、平日の休みが多く、連休を取ることは難しかったです。土曜日も職場の行事があって休みが取りにくく、家族との時間が限られていました。

また運動会や発表会など、行事の日程が重なることも多々ありました。

まりこ
まりこ

運動会や発表会は、帰宅後にビデオ鑑賞していました…。

そんな想いはもうしたくない、という気持ちが退職を後押しした大きなきっかけとなりました。

退職を決断して感じた3つの良いこと

退職を決断する時は、次の仕事が決まっていたわけではありません。

まりこ
まりこ

後悔しないか不安だな…。

しかし、退職から2年経った今、その決断が良かったと思うことは以下の3つです。

退職して良かった3つのこと
  1. 子どもとの時間が充実する
  2. 自分自身の時間が持てる
  3. 新たな可能性を探すチャンスが得られる

それでは、具体的な理由を見ていきましょう。

①子どもとの時間が充実する

家族の休日に合わせて、子どもとの時間を増やせるようになったのが、一番嬉しかったことです!

土曜日の休みや連休、学校の振替休日など、家族との時間を自由にコントロールできるようになりました。そのため、以前は参加できなかった学校行事や家族旅行を諦めなくてもすむように!

②自分自身の時間が持てる

現在は在宅ワークの仕事を始めたため、通勤時間がゼロ!

通勤時間がなくなったことで、仕事の時間や買い物、リフレッシュの時間などを自分で自由にコントロールできるようになりました。

まりこ
まりこ

自分が行きたいタイミングで、美容院にも行けるように!

自分の仕事や家族の都合に合わせて、仕事と家庭、自分自身のバランスを取ることができるようになりました。

③新たな可能性を探すチャンスが得られる

公務員だったため副業ができず、在職中は新しい仕事に挑戦できませんでした。しかし、退職後はライターやSNSの運用など、新しい仕事に挑戦できるように!

まりこ
まりこ

新たな仕事に挑戦することは、自分自身の成長や新たな可能性を見つけることができます!

未経験からでもスキルや実績を身につけていくと、さらなる仕事につながるので、今は学ぶ時間も大切にしていますよ。

退職して感じた3つの後悔

退職した後、ふとした場面で後悔を感じたこともありました。

退職して感じた3つの後悔
  1. 収入面での不安
  2. キャリアの途切れ感
  3. 自己肯定感の低下

それでは、その具体的な点について見ていきましょう。

①収入面での不安

新卒で働き始めて以来、収入がない時期はありませんでした。

今まで自分で稼いだお金は、自由に気兼ねなく使っていましたが、仕事を辞めたらそうはいきません。

まりこ
まりこ

使っていいよ、と言われても使いにくいですよね…。

やはり自分で稼いだお金の方が、自由に使える。そのためになんとか収入を得るぞ!と前向きに捉えるようにしていました。

②キャリアの途切れ感

新しいキャリアを模索する中で、保育士としての経験を活かすか、新たな道を探るかという選択に悩むこともありました。

まりこ
まりこ

キャリアをゼロから積み上げるのが大変そう、と思って保育士求人を探していた時期もありました。

しかし「家族の時間を大事にしたい」という想いから、保育士以外の仕事を探し続け、在宅ワークに出会えました。

③自己肯定感の低下

退職後は社会との繋がりがほとんどなくなり、ほめられたり頑張ったりする機会が減ったことで、孤立感を感じたこともありました。

まりこ
まりこ

家事をしたところで、すごくほめてくれることもないし…。

自分のやっていることに対して肯定的な評価を受ける場が少なくなったことで、自信を失いかけることもあったのです。

以上が、退職後に後悔した点や戸惑いを感じることでした。次に、その後どのように克服していったかについて見ていきましょう。

退職後の新しい人生の3つの目標

退職後「このままで人生終わりたくない!」と思った私は、新たな人生の目標を設定しました。それは以下の3つの目標です。

3つの目標
  1. 自己成長への挑戦
  2. 社会貢献への取り組み
  3. 新たなキャリアの構築

具体的にご紹介しますね!

自己成長への挑戦

基本的に新しいことを知ることが好きな私。

まりこ
まりこ

保育士の知識や経験を活かして、何かやってみたいな~!

と考えて、様々なことを検索する毎日。

ただ、保育士として働きに出るのではなく、あくまで家族を優先し在宅でできる仕事を探していました。

具体的には在宅ワークで働くママたちのブログを読んだり、スクールを調べたりして、在宅ワークを仕事にするための方法を考えていました。

社会貢献の取り組み

社会貢献の取り組みも、私の新たな目標の一つです。

社会貢献、と聞くと難しそうに感じますが、現在は学校の役員として積極的に参加して、地域社会への貢献を目指しています。

この先も子どもたちの将来のために、なにか活動ができたらいいなと考えています。

新たなキャリアの構築

これまでの経験やスキルを活かしたキャリアの構築に挑戦しています。

現在は、SNSやライターとしての活動を通じて、企業と一緒に仕事をしています。さらに、Webマーケティングの知識を習得することで、自身の活動範囲を拡大し、子育て中の親子に向けたサービスを作りたいと考えています。

後悔するかしないかは自分次第

この記事では、退職を考える方々に向けて、実際に退職した経験をもとに、退職後の新しい人生についてご紹介しました。

退職を決める際には、様々な悩みがありました。決断することは簡単ではないと思います。

しかし、退職後には新たな可能性が広がりました。

退職の一番大きな理由としては、子どもの成長を見届けたいという思いが挙げられます。フルタイムで働くことで子どもとの時間が不足していた経験をもとに、退職後は家族との時間を大切に過ごすことができています。また、仕事と家庭の両立に限界を感じ、ストレスを感じていた経験もありました。

退職後の新たな人生では、自己成長、社会貢献、新たなキャリアの構築といった目標を設定しています。保育士としての専門知識を活かした活動や、新しいスキルの習得を通じて、自己実現に向けて努力しています。また、子どもの学校の役員活動など、社会貢献の取り組みにも積極的に参加しています。

退職後の自分を想像すると、不安や後悔の気持ちもあるかもしれませんが、新たな人生のスタートラインでもあります。自分自身の価値観や目標を見つめ直し、自由な時間を有効活用することで、充実した人生を送ることができるでしょう。

まりこ
まりこ

どれを選んでも正解にする!という気持ちが大切なのかも知れません。

最後に、退職をしてもしなくても、自己成長や新たな挑戦の機会を大切にし、自分らしい人生を歩んでいくことをオススメします!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
まりこ
まりこ
在宅ワークで月8万円を目指す主婦
夫、長男(高校生)、次男(保育園児)の4人家族|公立保育士を退職し在宅ワークへキャリアチェンジ|子どもに「おかえり」を言ってあげられる理想の働き方を目指す
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