夏の赤ちゃんの水分補給は母乳とミルクで大丈夫?

高齢ママの子育て2015年7月10日

夏の赤ちゃんの水分補給は母乳とミルクで大丈夫?

水分補給はおっぱい・ミルクをあげていればOK!

たくさん汗をかく夏、気掛かりなのは赤ちゃんの水分補給ですよね。

「おっぱいだけで水分が足りているのか不安」「麦茶を飲ませた方がいいの?」
「ミルクはぬるくすべき?」etc、夏場の赤ちゃんの水分補給に悩むママ達へ。

熱中症や脱水症状を起こさない為に、授乳と水分補給の注意点についてご紹介。
授乳中の汗を防ぐ【ひんやり授乳枕】も一緒にお届けします。

母乳育児の場合

6ヵ月未満の赤ちゃんであれば、水分補給はおっぱいだけで大丈夫!
「授乳は3時間おき」等と決めつけずに、欲しがるだけ飲ませてあげればOKです。
そして、ママ自身が水分補給に気をつけなくてはいけません。
母乳が出るようにコップ1杯ずつ、1日1.5リットルを目安にしっかり摂って下さいね。

ミルク育児の場合

ちゃんと汗をかいて、おしっこが出ていて元気であればミルクだけで大丈夫。
ミルク缶に記載されている規定量であれば、気にせずにあげて下さいね。

ミルクはいつもの温度で薄めずに

暑い日でもミルクは赤ちゃんにとって、いつもと同じ味と温度である事が大切です。
ぬるかったり薄かったりすると、飲んでくれない場合もあるので、ミルク缶の記載通りに作ってあげて下さいね。

授乳以外の水分補給は湯さましや麦茶を

湯さましやベビー用の麦茶を与えるなら、離乳食をはじめる6ヵ月位から。
慣れるまでは、小さいスプーンに取って一杯ずつ与えてあげましょう。
慣れてきたら哺乳瓶や乳首タイプのマグ等を使って下さいね。
糖分を含むジュースや大人用のイオン飲料はNGです。

赤ちゃんの脱水はおしっこで分かる

水分不足になると機嫌が悪くなり、おしっこの回数が減ったり色が濃くなる、ニオイがいつもより強い等の変化が見られます。
汗をたくさんかいた後は注意して様子を見ながら、水分を欲しがるだけ与えましょう。

授乳時の暑さ対策

1)ひんやり授乳まくら

授乳中はママもベビーも体温が上がり、密着するので更に暑く感じます。
そんな夏の授乳アイテムとしておススメなのが、冷感&吸汗速乾生地のひんやり授乳まくら。

授乳中の汗ぐっしょりを防いでママもベビーも快適な授乳タイムが過ごせますよ。

★授乳枕 アームカバー

保冷剤ポケットがついたパイル&ガーゼ生地の授乳アームカバー。
たたむとハンドタオル並みのコンパクトさで持ち運びにも便利です。

★抱っこ枕でドーナツ枕

パステルカラーに可愛い動物が立体的にデザインされた授乳まくら。
そのまま「ねんね」タイムにも使える一人二役枕です!

★授乳まくらハローキティベビーズ

吸汗性の高いパイル生地で出来たキティちゃんの授乳枕。丸洗いでいつも清潔。

2)授乳スタイルを変えてみよう

ママやベビーにあせもが出来るなど授乳時のトラブルには、思い切って抱き方をラグビー抱きや添い寝にチェンジしてみるのもひとつの方法です。

→授乳時の抱き方(ポジショニング)/medela

扇風機やクーラーも上手に使って

室内では温度調節も大切です。

クーラーは26~28度に設定にして、送風口を上向きにすると良いでしょう。

扇風機も赤ちゃんに直接当たらないように、エアコンの冷気を循環させるように回転させて使うなど、冷え過ぎに注意して過ごしやすい工夫をして下さいね。

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