30代40代の出産に向けて/妊娠しやすいカラダづくりの基本

高齢妊活2015年5月22日 更新

30代40代の出産に向けて/妊娠しやすいカラダづくりの基本

妊娠力をアップさせる5つのポイント

高齢出産のリスクを避けるには、誰もが少しでも早い妊娠を望むでしょう。

子供が欲しいなら今すぐにでも始めたい「妊娠しやすりカラダづくり」。

食生活、冷え、サプリメント、メンタルなど、基本となる5つの妊活ポイントをご紹介します。

ホルモンバランスを整える

妊娠力の基本となる女性ホルモンと子宮や卵巣の働きは、35歳を境に急激に低下すると言われています。

特にエストロゲン(卵巣ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つの女性ホルモンは、排卵・着床・妊娠に多大な影響を及ぼします。

不規則な生活で疲れやストレスが溜まるとこのバランスが崩れ、生理不順を引き起こし、妊娠しにくくなる場合があります。

ではそうならない為に、気をつけたい基本5つをご紹介します。

1)バランスの取れた食生活

栄養バランスの整った食生活は全ての基本です。

ホルモンバランスを整えて妊娠しやすい子宮を作る為には肉、魚などの動物性たんぱく質を毎日摂るようにしましょう。

2)カラダを冷やさない

女性にとって【冷え】は大敵。カラダが冷えることで血液循環が悪くなり、子宮の機能が低下し妊娠しにくくなると言われています。

★「首」がつく部位は温かく

首、手首、足首、腰(くびれ)。これら【首】という名称がつく部位は、それぞれ大きな血管や神経、臓器に近い重要な箇所です。

ここを冷やすとカラダ全体の血流を悪くし、冷えからくる様々な疾患を引き起こすと言われています。

【冷えとり靴下】やレッグ&ネックウォーマー等の防寒アイテムを上手に使って、冷やさないように注意しましょう。

★子宮周りは常に温かく

体を引き締めるガードルや矯正下着などは血流を悪くし、冷えを引き起こします。特に子宮や卵巣がある腹部を締め付ける服装はNG。

またオールシーズン、腹巻等で子宮周りは冷やさないように心掛けましょう。夏場でも専用の腹巻があるので冷房対策にもおススメです。

★カラダを冷やす食べ物に注意

夏場であっても冷たい飲み物を避け、温かい物にしましょう。体を冷やす白糖やコーヒー、人工的な食品添加物の過剰摂取は控えましょう。

他にもトマトや茄子、柿、スイカなども注意しましょう。

★バスタイムはゆったり浸かってリラックス

入浴はシャワーで済まさず、毎日湯船に浸かってカラダとココロを温めましょう。バスタイムは、リラックスしながら冷えを解消出来る貴重な時間。

お気に入りのバスグッズで疲れをリセットしましょう。

3)サプリメント

胎児の成長の為に欠かせない栄養素【葉酸】。特に妊娠前・妊娠初期・授乳中の摂取が大切です。

またホルモンの分泌とバランスの調整作用がある【マカ】も積極的に摂りたいサプリメントです。

4)ストレスを溜め込まない

交感神経が緊張している状態が続くと、血流を悪くし冷えに繋がります。また活性酸素が増え、月経不順や子宮の老化に繋がる場合も。

十分な睡眠を取ってストレスは溜め込まず、適度に発散し解消するように心掛けましょう。

5)婦人科系検診を受ける

婦人科系の病気は不妊の原因になったり、妊娠・出産のトラブルに繋がる場合もあります。

最近では何らかの問題を抱えていても、自分自身それに気がついていない女性は60%を超えるという結果が出ています。

年に1回は【婦人科検診】を受け、自分のカラダをきちんと知っておく事が大切です。

心とカラダの妊活

私達女性のカラダは、生理が始まった時から【妊娠・出産】に向けての準備が始まっています。つまり心よりカラダの方が先に自然の法則に従って、黙々と妊活していたという事です。

子供が欲しいと思ったら、そのカラダに追いついて学ぶ必要があります。そこが心とカラダが一つになった妊活のスタートなのです。

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