30代40代ママが気をつけたいマタニティインナーの選び方

マタニティウェア2015年5月22日 更新

30代40代ママが気をつけたいマタニティインナーの選び方

マタニティインナーは早めにチェンジ

妊娠がわかったら早めに買い揃えたい「マタニティインナー」。
大きくなっていくバストやお腹のサイズ変化だけで無く、肌トラブルやつわりなど妊娠中のママの心と体を労わってくれる重要アイテムです。

今回は、そんなマタニティブラとマタニティショーツの役割や種類、選び方のポイントについてまとめてみました。
30代40代のママだからこそ早めに替えてリラックスしましょう。

30代40代に必要なマタニティインナーの役割と選び方

妊娠中はカラダのサイズ変化だけで無く、肌がとても敏感になります。年齢的にも肌が乾燥しやすい30代40代であれば尚更です。

下着の素材やブラのワイヤー、ゴムの部分など妊娠前はなんとも無かったのに、不快感やかゆみを覚えたり、湿疹が出たりといった肌トラブルが起きる事もあります。

私自身も妊娠2ヶ月の時点で、乳頭が敏感になって擦れて痛む等の症状があった為、早めにマタニティインナーに替えた経験があります。しかも、つわりやイライラなど妊娠初期は何かとストレスも多いもの。マタニティインナーは、こうした不安や不快感を軽くする役割も担っています。

マタニティブラの役割

妊娠2~3ヶ月頃から始まるバストの変化。脇の下にある乳腺の発達は母乳を作る上でとても大切です。その為、乳腺を圧迫しないような締め付け感の無い、柔らかい素材を使っています。

同時に伸縮性があり、大きくなるバストに柔軟に対応出来るようになっています。また産後のマタニティブラは、授乳方法に合わせた乳房を出しやすい構造で作られています。もちろん妊娠期と授乳期の両方使える兼用タイプもあります。

マタニティブラの選び方

妊娠中に2カップ程サイズアップするママのバスト。でもマタニティ用はこうしたサイズ変化に対応出来るように作られているので、妊娠前と同じサイズを選んでも大丈夫です。

マタニティブラのサイズ表記は「マタニティM」や「C80」といった2種類があります。

もしも妊娠初期に買ったサイズが大きすぎたという様な時は、パットを多めに入れて対応すると良いでしょう。

★マタニティブラは3タイプ
マタニティブラは大きく分けて「ハーフトップ」「ノンワイヤブラ」「ワイヤブラ」の3タイプがあります。
 
ホールド力やリラックス感などが異なる為、体調やTPOに合わせて選ぶと良いでしょう。

1)ハーフトップ

1)ハーフトップよりどりクロスオープンハーフトップ/ベルメゾン


ワイヤ無しで締め付け感ゼロ、その分ホールド力は低いのが特徴。休日や就眠時のリラックスタイム、つわり時期等におススメです。

2)ノンワイヤブラ

2)ノンワイヤブラママの声から生まれたソフトブラジャー/ベルメゾン


買い物や仕事等で外出する際、ハーフトップでは不安という時におススメ。ワイヤが入っていない為、程良いホールド感で締め付けません。

3)ワイヤブラ

3)ワイヤブラL字型ワイヤークロスオープンブラジャー/ベルメゾン


大きくなるバストをサポートしてくれるワイヤブラ。普通のワイヤブラよりも素材やカーブ等に考慮した、優しい作りになっています。

薄着になる春夏の仕事や外出時に適してますが、出来るだけ乳腺を圧迫しない為にも使用頻度は抑えるよう心掛けましょう。

★産後兼用で選ぶなら乳乳方法もチェック
マタニティブラは産後兼用のものを選ぶと無駄がありません。
但し「フロントオープン」「クロスオープン」など、授乳時の乳房の出し方によって仕様が異なります。

1)フロントオープン

1)フロントオープンフロントオープンハーフトップ/ベルメゾン


センターのスナップで開閉するタイプ。フロント全開になるのでベビーの顔にブラの布があたりにくい仕様。

2)クロスオープン

2)クロスオープン脇すっきりふわふわクロスオープンソフトブラジャー/ベルメゾン


カップを下にグッとずらすだけの簡単スピードタイプ。

3)ストラップオープン

3)ストラップオープンストラップオープンブラジャー2色セット/ベルメゾン


ストラップ部分のホックを外すとカップがめくれます。

4)ウインドオープン

4)ウインドオープンボーダー柄ウィンドウオープンハーフトップ/ベルメゾン


ストラップ部分のホックを外すと、カップの布がめくれるタイプ。

5)スライドオープン

5)スライドオープングラマーさんも安心して授乳できるブラ/ベルメゾン


ストラップ部分のホックを外して、カップの部分を下にスライドするタイプ。片手で準備出来るので便利。

マタニティショーツの役割

フロントが長く締め付け感ゼロのマタニティーインナーは、冷えや血行不良からおなかを守ります。

デリケートゾーンがあたるクロッチ部分は白になっていて、おりものや出血といった妊娠中の危険サインを見落とさない工夫が成されています。

また、むくみやかゆみなどのトラブルを避ける為、肌触りが優しく伸縮性のある素材を使っています。

マタニティショーツの選び方

普段からローライズやサポートタイプを使用している場合は、お腹を冷やさない為にも早めに切り替えた方が良いでしょう。

マタニティ用にも最近はローライズタイプも増えていますが、おなかを守る為には、やはりすっぽりと包んでくれるタイプがベター。素材はチクチクしないコットン100%やシルクのものがおススメです。

最初はスタンダードタイプでOKですが、おなかが大きくなってきたら腰痛予防の為にも、下腹部から重みを支えてくれる「マタニティガードル」を使用すると安心です。

★マタニティショーツ

★マタニティショーツ小花柄マタニティショーツ2枚組/ベルメゾン

★マタニティガードル

★マタニティガードルぴったりささえる妊婦帯ガードル 調節ベルト(ベルト付き・ボーンなし)/ベルメゾン

マタニティインナーに替えるタイミング

乳腺は妊娠2ヶ月頃からホルモンの作用で母乳を作り出す準備を始めています。つわり等の症状も出てくるので、妊娠初期から使い始めるのがベターです。

マタニティインナーは妊娠中のカラダを労わるように作られているので、妊娠がわかったら早めに切り替えましょう。
                                

ママに優しいインナーでリラックス

妊娠した事によるカラダの変化、つわり、イライラといった不安や不快感を減らす為にも必要なマタニティインナー。

だからこそ、バストやお腹が大きくなってきてからでは無く、心と体が不安定な妊娠初期から使い始める事が大切です。自分のタイプに合ったリラックス出来るマタニティインナーを選んで下さいね。

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