新生児の赤ちゃんの洗濯洗剤!口コミで人気のおすすめ9品と選び方

高齢ママの子育て2015年9月18日

新生児の赤ちゃんの洗濯洗剤!口コミで人気のおすすめ9品と選び方

いつまで必要?赤ちゃん肌着を優しく洗う洗濯洗剤

薄くて敏感、そして乾燥しやすい赤ちゃんの肌は、ちょっとした刺激にも反応してしまいます。

そんな赤ちゃんの肌着やベビー服を洗濯する時は、やさしい成分で作られた低刺激の洗濯洗剤が必要となります。

今回は、赤ちゃんにとって安心安全な洗濯洗剤の選び方と、口コミで人気のおすすめ商品をご紹介。

洗濯槽クリーナーやベビー用ハンガーも一緒にお届けします。

赤ちゃん用洗濯洗剤の選び方

洗濯用洗剤には、汚れを落とす為に色々な成分が含まれています。
赤ちゃん用の洗濯洗剤を選ぶ際には、ベビーに強い刺激を与える恐れのある合成界面活性剤の含有量が少なく、蛍光漂白剤や着色剤、香料等が含まれていないものを選ぶと安心です。

1)蛍光漂白剤とは
蛍光漂白剤とは、繊維を白くする効果のある染料で、多くの洗濯洗剤に使用されています。
この成分が衣類に残留すると肌荒れの原因になる場合もあります。

2)界面活性剤とは
本来なら混ざり合わない油と水を混ぜ合わせ、汚れを落とす働きのあるものを界面活性剤といいます。
そして、この界面活性剤には次の2種類があります。

天然界面活性剤(石けん洗剤)
天然界面活性剤を使った洗剤には、「脂肪酸ナトリウム」「脂肪酸カリウム」「純石けん」といった成分表示がされています。
安全性が高い半面、洗濯物や洗濯槽に石けんカスが残留しやすいというデメリットがあります。

合成界面活性剤(合成洗剤)
合成洗剤とも呼ばれ、洗浄成分に合成界面活性剤を使っている洗剤のことです。
通常、合成洗剤には合成界面活性剤の他に様々な副原料(酵素、蛍光増白剤、再汚染防止剤など)が配合され、主に石油成分から作られます。

洗浄力に優れているというメリットがある半面、すすぎ残しや肌のコンディションが弱っている時等、肌トラブルを起こす可能性もあります。

★arau. アラウ 洗濯用 せっけん

無香料・無着色・保存料無添加。
「無添加せっけん」をコンセプトに、赤ちゃんに安心して使えるラインアップが特徴のarau.シリーズ。
ヤシから生まれた無添加石けん+天然ハーブに、除菌せいけつ成分として、ラベンダー&スペアミントオイルを配合。
柔軟剤無しでも、滑らかでやさしい仕上がり。

★無添加 ベビーの肌着洗いせっけん

香料・着色料・防腐剤無添加。
100%純せっけんの洗浄成分で、生まれたての赤ちゃんの肌をやさしく洗います。
水と石けんだけで作られたミヨシの無添加ベビーシリーズは、ママから根強い人気!

★パックスベビー 洗濯せっけん

合成界面活性剤、リン酸塩、蛍光増白剤、酵素、着色料は全て無添加。
マカデミアナッツ油など自然由来の原料のみを使用。
高濃度純石けん洗浄成分+ムクロジエキス(洗浄補助剤)で、安全性と衣類の肌触りにも配慮。
洗い上がりはふわふわ!

★シャボン玉石けん スノールベビー

蛍光増白剤や香料、着色料はもちろん、合成界面活性剤を使用していない無添加洗剤。
皮ふアレルギー・刺激テスト済で、赤ちゃんの肌や口に直接触れる衣類にも安心して使えます。
手肌にやさしいので、手洗いにもおすすめ。

★ピジョン ベビーランドリー ピュア

無着色、無香料、無漂白剤、無リン、無蛍光。
天然植物由来の洗浄成分使用で、肌着やおむつの水通しから安心して使えます。
泡切れの良さ、洗剤残りのしにくさについてもママモニターで高い評価を得ています。

★ハッピーエレファント 液体 洗たく用洗剤

石油系界面活性剤、蛍光増白剤、漂白剤、着色料無配合。
植物系原料100%の洗浄成分で、赤ちゃん肌着にも安心して使えます。
天然精油のラベンダーとティーツリーがほのかに香ります。

★シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナー

塩素系・合成界面活性剤不使用。
見た目はきれいに見える洗濯槽でも、見えない洗濯槽の裏側には黒カビや汚れがいっぱい!
せっかくベビーにやさしい洗剤を選んでも、洗濯槽がカビや雑菌だらけでは意味がありません。
酵素系の発泡パワーで汚れを落とし、塩素系のツーンとした嫌なニオイも無いから安心です。

★シンセーインターナショナル 赤ちゃん10連ハンガー グリーン

ベビーの服にピッタリサイズ!
たくさん干せてとても便利。
使った後はたためるのでかさばりません。

★赤ん坊カンパニー ベビー用 取り外し10連ハンガー

こちらはハンガーが取り外せて、単品でも使えるタイプ。
洗濯物が少ない時や、一部乾いていない時には、そのハンガーだけ干しておけるからとっても便利!
しかも部屋干しに便利な「カモイフック」付き。

1歳まではベビー用洗剤を使いましょう

抵抗力がついてくる1歳位までは、大人とは別に洗濯した方が安心です。
但し、特に皮ふが敏感な赤ちゃんの場合は、まだ暫く様子を見る必要があります。

神経質になり過ぎるのもよくありませんが、赤ちゃんの肌がデリケートなのは事実。
お着替えや入浴時に、肌のコンディションをチェックしてあげて下さいね。

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