初めての赤ちゃん連れの帰省準備と注意点

高齢ママの子育て2015年8月10日 更新

初めての赤ちゃん連れの帰省準備と注意点

事前リサーチと準備でラクラク帰省術

年末年始やお盆、シルバーウィークやゴールデンウィーク等に、赤ちゃんを連れて初めて実家に帰省したり、旅行に出かけるというご家族も多いと思います。

そこで今回は、荷物を減らすコツやチェックリスト、事前準備や滞在先に伝えておく事など、初めての帰省で気を付けたい注意点やコツについてご紹介。
ベビー連れの初旅行アンケート結果も合わせてお伝えします。

赤ちゃん連れで初めて旅行したのはいつ?

1位:生後6ヵ月~11ヵ月(42%)
2位:生後0~3ヵ月(32%)
3位:1才~2才(24%)

最も多かったのは、お座りが安定してくる生後6~11ヵ月(42%)、次いで0~5ヵ月(32%)。

赤ちゃん連れの初めての旅行の移動手段は?

1位:車65%
2位:飛行機22%
3位:電車12%

オムツや着替え等の荷物の多さから、やはり1位は車。
オムツ替えやベビーがぐずった時など、ある程度自由に休憩出来るという点も大きいですね。

赤ちゃん連れ旅行の目的は?

1位:実家への帰省(29%)
2位:観光(29%)
3位:温泉(20%)

旅行の目的のトップは同数で「実家への帰省」と「観光」が29%。
特にお盆やお正月は、子供の顔を見せに実家へ帰省するケースが多いようです。
次に温泉やテーマパークと続きます。

《アンケート》
解決★コンビタウン〈アンケート編〉~育児~/旅行より
2008年9月実施/回答合計数1770

赤ちゃん連れの帰省がラクになる4ポイント

1)赤ちゃんに合わせた無理の無いスケジュールで
大人が考える以上に、赤ちゃんにとって長距離移動は疲れるもの。
車の場合は休憩を多めに取る、電車は混雑する時間帯を避けるなど、ベビーの体調を第一にスケジュールを組みましょう。
また帰省先でも連れまわすのは控えましょう。

2)毎日使っているグッズは一旦シュミレーション!
あれもこれも持っていこうとすると、荷物は制限なく増えてしまいます。
まずは、移動中に最低限必要な物から用意して。
その後、現地で調達出来る物と出来ない物を分けて考えると良いですよ。

3)じいじ・ばあばには上手に甘えよう!
孫に会えるのを楽しみにしているじいじとばあば。
赤ちゃんのお世話や食事の支度等、手伝ってもらえる場合は遠慮せずにお願いした方が吉。
その代わり、お礼の言葉と感謝の気持ちは忘れずに伝えましょう。

4)気持ちも荷物も余裕を持って
初めての帰省は何かと心配がつきもの。
かと言って気持ちに余裕が無くなると、赤ちゃんとの素敵な時間を楽しめなくなってしまいます。
なんでもママ一人でやろうとせずに、パパや実家の両親にもフォローしてもらいましょう。

皆が実践している赤ちゃん連れ荷造りのコツ

1)大人用と子供用に分類
2)圧縮袋やファスナー式保存袋に入れて、コンパクトに
3)上に行くほど必要なものになる様にパッキング
4)あまり使わない物は大きなバッグ、使う物を小さなバッグへ

赤ちゃん連れ帰省の荷物を減らすコツ

1)移動中に必要のない物は宅配便を利用
移動中に必要ない物を滞在先へ着日指定で送っておけば、移動もラクラク!
おすすめは持ち込みや個数等で割引がある「ゆうパック」や、集荷サービスが便利な「クロネコヤマト」。

2)使い捨てグッズを活用する
使い捨てのエプロンや使い切りタイプのベビーフードを利用するママも多い。
食事用のスプーンはプリンやアイス等を買った時にもられる物を使えば、その分荷物が減らせます。

3)衣類や紙おむつを圧縮
衣類、紙おむつは100均の圧縮袋を使ってコンパクトに。
持参する場合はもちろん、宅配を使う時にも荷物の個数が減らせますよ。

4)現地で調達する
滞在先にベビー用品を扱うショップがあれば、とりあえず最小限の荷物だけでも大丈夫。
但し、普段使っているサイズや種類がない場合もあるので、実家の両親に確認しておいてもらった方が安心です。

忘れがちな滞在先への伝達事項

1)赤ちゃんの好き嫌いとアレルギーについて
せっかく「孫のために」と張り切って用意してくれたのに食べられない…なんて事でがっかりさせない為にも、赤ちゃんのアレルギーや好き嫌いについて、事前に伝えておきましょう。

2)生活リズム
帰省や旅行の滞在先では生活リズムが崩れやすくなります。
お風呂や食事、就眠、起床時間など、赤ちゃんの事を考えた1日のリズムを簡単でも構わないので先方へ伝えておくと安心です。

3)いたずら・誤飲防止
はいはい、あんよが出来るようになった赤ちゃんは、とにかく好奇心旺盛。
いたずらや誤飲防止の為にも、赤ちゃんの手が届く所には、危険な物、壊れやすい物、間違って口に入れそうな物を置かないようにお願いしておきましょう。

4)キッチンや洗濯機などを貸してほしい
自分の実家と違ってパパの実家では、滞在期間が長くなると離乳食を作ったり、洗濯をする必要が出てきます。
事前にキッチンや洗濯機を貸して欲しいと頼んでおけば、その分手荷物も減らせます。

5)人見知りや夜泣き
人見知りや夜泣きが激しい場合は、その旨を前もって伝えておきましょう。
家族だけで寝られる部屋を用意してもらうと安心ですね。

赤ちゃんとの帰省前に調べておく事

小児科・救急病院の診療時間
急な発熱やケガに備えて、小児科や救急外来の場所、電話番号、診療時間を調べておきましょう。
滞在先の自治体のホームページでチェックすると良いですよ。

ベビー用品が買えるお店の営業時間
オムツが足りなくなるなど、帰省先で急に何かが必要になることも。
ベビー用品を売っている店の場所や営業時間を確認しておくと安心です。

子供が遊べそうな公園や施設
子供が遊べる公園や施設、キッズルームのあるカフェなどを、事前に探しておきましょう。
時間が空いた時にちょっとお出かけするだけでもリフレッシュ出来ますよ。

現地の天候、気温など
自宅と滞在先の気温差が激しいと衣類調整が大変。
スケジュールが決まったら、現地の天候と気温をチェックした上で準備すれば
慌てて買い足す必要もありません。

赤ちゃん連れの荷物チェックリスト

★温度調節・外出対策
□日焼け止め
□虫除け
□ブランケットや大判タオルなど羽織るもの
□抱っこひも
□ベビーカー

★ケア
□ガーゼハンカチ
□ティッシュ
□ベビーソープ
□ベビーローション・クリーム
□ベビー用歯ブラシ
□爪切り

★授乳・離乳食
□授乳ケープ
□粉ミルク
□お湯(魔法瓶)
□哺乳瓶
□消毒・洗浄グッズ
□離乳食・ベビーフード
□離乳食スプーン
□お食事エプロン
□ベビー用飲料(マグ)

★オムツ替え・着替え
□オムツ
□おしりふき
□ゴミ袋(大・小)
□着替え
□スタイ
□パジャマ

★グズグズ対策
□お気に入りのおもちゃ
□ベビー用おやつ

★いざという時に備えて
□母子健康手帳
□健康保険証
□いつも使っている薬

★その他
□カメラ
□ビデオカメラ
□充電機器類
□おみやげ

帰省中の予定についても打合せを忘れないで

最寄駅まで迎えに来てもらえるか、帰省する日の夕食の有無など特に当日の予定については打合せしておいた方が安心です。
滞在中のママとベビーの移動手段についても確認しておきましょう。

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