夏の赤ちゃんに優しい日中と夜間のエアコンの使い方

高齢ママの子育て2015年7月15日

夏の赤ちゃんに優しい日中と夜間のエアコンの使い方

赤ちゃんのいる部屋の冷房対策

室内で過ごす事が多い3ヵ月未満の低月齢の赤ちゃん。

初めての夏ともなれば、体温調節が上手く出来ない赤ちゃんのいる部屋で冷房をつける事に躊躇するママもいると思います。

そこで今回は、赤ちゃんの冷え過ぎを防ぐ、エアコンや扇風機の設定温度や使い方のポイントをご紹介したいと思います。

設定温度は24~28度。エアコンの風は直接当てない

暑い日は、我慢せずにエアコンを活用させましょう。

設定温度は24~28度、湿度50~60%が赤ちゃんにとっても快適な室温です。
但し、室温は必ず赤ちゃんの横で確認するようにしましょう。

冷え過ぎを防ぐ為に、エアコンの風が直接当たらないように注意して下さいね。

外から帰ったら高めの温度から下げていって

外出先から帰宅した途端、24度の温度設定にしてしまうと外気との温度差から、体温調整が未熟な赤ちゃんの体に負担がかかります。

外から戻った時には、まず高めの温度から少しずつ室温を下げるよう注意しましょう。

冷え過ぎを防ぐためにタイマーを活用

冷え過ぎが心配な場合は、タイマー設定で2~3時間毎に止まるようにしておくと安心です。

また、一日中エアコンをつけっぱなしにする場合は必ず換気をしましょう。
午前と午後の1日2回、10~20分は空気を入れ替えるよう心掛けて下さいね。

エアコンと扇風機の使い方のポイント

エアコンと扇風機を両方活用するとより涼しく感じます。

冷え過ぎも電気代も気になるという場合は、設定温度が高めでも扇風機の風でより涼しく感じるのでおススメです。
エアコンの冷風が部屋全体に効率よく行きわたるよう、扇風機は首を回転させて使うのがポイントです。

またエアコン同様、扇風機も直接赤ちゃんに当たらないように調節して下さいね。

夜寝かせる時はタイマー設定に

暑くて寝苦しい夜は赤ちゃんがグズってなかなか寝付かないこともあります。
そんな時は寝付くまでタイマー設定にしましょう。
水で絞ったタオルで額や首のまわりを冷やしてあげるのも効果的です。

また、熱帯夜の場合は快適に眠る事を優先して、つけっぱなしでもOK。
温度は28度、湿度を50~60%に設定すれば赤ちゃんに負担をかけないので大丈夫ですよ。

但し、おなかが冷えないようにガーゼ素材のタオルケット等をしっかりかけてあげて下さいね。

赤ちゃんの暑さチェックはこまめに

大人と違って体温調節機能が未発達な赤ちゃんは、寝ていてもよく汗をかくもの。

暑いかどうかは、室温や湿度だけで無く、寝ている場所など環境によっても異なります。

赤ちゃんの胸やおなか、背中に触って汗をたくさんかいていないか確認しましょう。

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